Manifesto

可能性は、出会いからひらく。

スポーツの中にある可能性を探究し、
その価値を社会へ翻訳する。

Mission · Vision · Role私たちの輪郭
Mission使命

スポーツを通じて、自らの可能性をひらく

Vision目指す社会

スポーツに関わるすべての人が、自らの価値を発揮し、自己実現できる社会

Role役割

スポーツの中にある可能性を探究し、その価値を社会へ翻訳する

Philosophy原体験と思想

私はスポーツには、人の可能性をひらく力があると信じています。

中学時代、世界を知る指導者との出会いと仲間との挑戦を通じて、人は想像以上に成長できることを知りました。

高校時代には怪我に苦しみ、スポーツを支える存在の重要性を知りました。

アスレチックトレーナーとして活動する中では、スポーツを支える人たちの価値が十分に伝わっていない現実も見てきました。

そして父親となった今、スポーツには競技力向上だけではなく、人を育てる可能性があると感じています。

スポーツには、まだ十分に語られていない価値があります。

私は、その価値を探究し、編集し、社会へ届けていきます。

株式会社ストレッチサポート 代表取締役

浦中宏典

What I'm Exploring探究のテーマ
  • スポーツ教育
  • 主体性と問いを立てる力
  • タレント発掘・育成
  • コーチ育成
  • アスレチックトレーナーの可能性
  • 保護者教育
  • 世界のスポーツ教育
  • 生涯スポーツ
Projectsいま取り組んでいること

世界のスポーツ教育を旅する

世界各国のスポーツ教育や育成環境を調査し、日本への示唆を探っています。

子どもとの実践・実験

目標設定、振り返り、問いを立てる力など、スポーツを通じた成長の実践を続けています。

スポーツの可能性を探る対話

指導者、トレーナー、教育者、研究者、保護者など、スポーツに関わる実践者との対話を通じて、スポーツの可能性を探究しています。

Articles

探究の記録を編集し、noteで発信しています。

Articles探究の記録

探究の記録を編集し、届けています。

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育成とスポーツ環境

「続けさせる」から、「続けられる・続けたくなる」へ|子どもが主体的に取り組み、夢中になっていく過程を考える

前回の記事では、学んだことを日常の中で試し、続け、振り返りながら、少しずつ自分のものにしていくことについて書きました。育成年代では、最初からすべてを本人に任せるのではなく、保護者や指導者が声をかけたり、続けやすい環境を整えたりすることも必要です。

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育成とスポーツ環境

学んだことを、自分のものにするということ

前回の記事では、育成年代の子どもたちに何かを届けるとき、講習会やセミナー、ワークショップの当日だけでなく、その後の日常まで含めて設計することが大切ではないかと書きました。

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育成とスポーツ環境

学びを「その日」で終わらせないために|育成年代に必要な、その後の設計

講習会やセミナー、ワークショップを通じて、その道の専門家から直接学べる機会には大きな価値があります。育成年代の子どもたちにも、それまで知らなかったことを知り、新しい身体の使い方を体験し、自分の身体について考えるきっかけにもなる。

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実践知と編集

「伝えた」と「届いた」は同じではない|実践知をどう届けるか

記事を書いた。SNSで発信した。資料をつくって説明した。そこまでやれば、「伝えた」と感じることがあります。

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