MENU

マラソンのトレーニングとビジネスの情報発信の共通点

2014年9月19日

ストレッチサポートの浦中です。


ビジネスとスポーツ(ランニングやマラソン)をテーマに活動をしていると、本当に両者にはいくつもの共通点があなと、日々感じるわけです。

その中でも、今日はマラソンのトレーニングとビジネスの情報発信の共通点というテーマでお伝えをしていきます。

images_1.jpeg

昨日のブログで60km走について書いたんですが、今日も10km軽めにジョギングをしてみたんです。

やっぱり心もカラダも重い・・・そんな感じでした。


ただ、10km走ろうと決めてたし、特に怪我をしたわけでもなかったので、マラソンのトレーニング計画通り走っただけです。

最初は「やっぱりカラダが疲れてるなー」とか「10kmって言ったけど30分にしとこうかな」とか「ウォーキングにしとこうかな」とかネガティブな感情ばかりが、襲いかかってきます(笑)。


多くの人が走り出す前に、何らかの言い訳を作って走り出すことをやめてしまうんですが、よくわからないけど、とりあえず走り出すってことはとても大事なんです。

実際にランニングをすることで、ここの筋肉の筋肉痛がひどい、とかここが痛いとか「体感」することができます。

走っていると、結局はメンタルだけの問題だったなんてことは多々あります。


私の場合も、最初の5分間はネガティブスパイラルにハマってしまいましたが、走り続けていると、なんてことはない、やれるんです!

多少の疲労感は残ってますけどね。


「一歩を踏み出す」、そして「続ける」ことで新しい経験をすることができますし、そこから新しい世界が広がります!


これってビジネスでも同じですよね?


まず、多くの人がスタートを切れない

お金がない、経験がない、自信がない、失敗するリスクがどうとか、色んな理由でスタートを切ること自体ができない。

逆に最初からお金があって経験や自信があって、失敗するリスクをものともしない人なんて、ごくごく少数です。

スタートを切るからこそ、新しい世界が待っているのにも関わらず。


次に続けられないという壁

殊に小資本、低リスクでビジネスをスタートする場合、情報発信は必須と言ってもいいでしょう!

発信する媒体は、無料のものならブログでもYoutubeでもFacebookでもなんでもできますが、ビジネスをやろう!

と言ってスタートを切ったとしても、ほとんどの人が挫折してしまう・・・。


例えば、ブログを100回更新しても全く結果が出なかったとしても、200記事書けば成果が上がるかもしれない(正しいやり方で取り組めば)。

多くの人は100で出なかったら、200やろう!とはならない。200でダメなら500やろう!とは、もっとならない。

他の手段を考えたり、諦めたりしてしまうわけです。


ビジネスもランニングも最初に求めるのは効率じゃない!

もちろん効率良くやるためにはどうすれば良いのかを考える必要はありますが、徹底的な「量」が必要!

マラソンのトレーニングは毎日死ぬ程走る、なんてことは無理なので、決めたスケジュールを「やり切る」!

情報発信であれば、最低毎日一回は発信する!

この両輪を回せば、心もカラダも強くなり、ビジネスの成果も上がるはずです!!


仕事が忙しすぎて、情報発信する時間がない?

だったら、まずは走って体力をつけることから始めましょう(笑)!!

 

画像がみつかりません。

アーカイブ

2019

最新記事

お知らせ

これまで計330名が受講した、パワートレーニング入門セミナーのオンライン版がリリースされました。

詳細はこちらをご確認下さい。

_2018-01-05_22.27.58.png

 

2018年10月1日、一般社団法人建築保全センターが発行する機関紙(特集:スポーツがもたらす未来)の中で記事が掲載されました。


詳細はこちら

 

11月22日発売の雑誌Tarzanにて、9月24日〜30日に開催されたアメリカのステージレース、Grand to Grand ULTRAに関する記事が掲載されました。

IMG_3347.JPG

 

7月28日発売の雑誌マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2017 夏号」ウルトラマラソンランナーたちに学ぶ より長く、よりラクに走るテクにて、取材記事が掲載されました。

summertop02.jpg

 

10月6日発売の雑誌 Tarzan No.705に取材記事が掲載されました。

s_lsd1.png

lsd2.png

会社情報

所在地

〒104ー0061
東京都中央区銀座3-11-3

東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩5

都営浅草線東銀座駅A7またはA8出口より徒歩2

こんにちは(ご挨拶) 

戦略的にマラソンの目標を達成し、怪我の無いランニングフォームの獲得を目指していきましょう!

代表取締役
浦中 宏典


© 2019 マラソンに関する目標達成・戦略立案なら株式会社ストレッチサポート All rights reserved.