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錦織圭、全米オープンテニス準優勝と情報発信

2014年9月8日

 ストレッチサポートの浦中です。

2014年、9月9日、日本時間6:00から全米オープンテニスのファイナルに日本人として初めてセンターコートに立った錦織圭選手。

思い起こせば、彼が当時のAIJジャパンオープンでプロ宣言をした時に、私もテニスのトレーナーとして、キャリアをスタートさせました。


今回は悔しい結果となってしまいましたが、今後の大会でもきっと大活躍してくれることでしょう。

今回の記事はランニングやマラソンネタではありませんが、スポーツとビジネスという切り口から「錦織圭、全米オープンテニス準優勝と情報発信 」というテーマでお伝えしていきます。

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これはスポーツに限らずですが、ビックニュースが飛び込んでくると、色んな人が色んな意見を発信します。

今回の錦織圭選手が全米オープンで準優勝した(ニュースとしては、優勝を逃す・・・!でしたね)際も、そのニュースを元に騒ぎ立てる人がいる一方で、その報道や反応に違和感を持ち、意見をぶつけてくる人が必ずいるんです。


アイスバケツチャレンジの時もそうでしたね!著名人を中心に氷水を被る人が続出する一方で、「それってどうなの?」という考えをぶつけてくる人も沢山いました。


別にどちらが良い悪いではないのですが、ある1つの命題(テーゼ)に対して、必ずそれと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)が生まれます。

そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)が生まれてきます。


これまでお話ししてきたことは非常に重要です。

まず1つ目はビジネスを行う場合には、必ず情報を受信する側と情報を発信する側に分かれます

仕掛けられる側と、仕掛ける側が存在するということです。


もう一点は、そういった情報は、「何が正しいのか?」ではないということです。

情報に踊らされてはいけません

そして賛成、反対と議論してる場合ではありません。 

1つの物事に対して、自分なりの発信をしてみることが大事です。敢えて言うなら、大衆と逆をつく、つまりアンチテーゼをぶち込むと、あなたが発信した情報が拡散されるかもしれません。


今回は、錦織圭選手の全米オープンの結果をネタをビジネスに繋げてみましたが、ある1つの物事に異質なものを投入すると、新しい何かが生まれます。

何かのヒントになれば幸いです。

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