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遺伝子検査ダイエットで注意すべきたった一つのこと

2015年1月15日

ストレッチサポートの浦中です。

 

今日はランニングの枠を飛び出し、

遺伝子検査をもとに実施するダイエットに関して書いてみたいと思います。


昔は遺伝子検査をすると言うと、金銭的な部分も含めて、

とても敷居が高いものでした。


そもそも、どれくらいの人たちが遺伝子検査をやっていたんですかね・・・。

当時は健康のためと言うより、病気が前提での検査の場合が多いはずです。


ですが、本当にここ数年で遺伝子検査ビジネスが、

あちこちで立ち上がりました。


もともと医療系、健康関連企業が新規ビジネスとして立ち上げるならわかりますが、

IT関連企業が新規参入しているケースも多々有ります。


DeNAしかり、Nexyzしかりですね。


最近は、主にダイエットを目的に遺伝子検査キットを販売し、

コンサルティング等のサービスを行う会社が多くなってきました。


今まで、主に経験論で語られることの多かったダイエット市場で、

個々に合ったオーダーメイドの指標を示してくれるのは、とても大きな進歩です。


検査自体も非常に簡単で、

まず、口の中に専用の綿棒のようなものを突っ込みます。

綿棒で口の内側の粘膜を数回こすり、提出するだけです。


綿棒の提出に加えて、数日間の食事記録を付けるところもあります。

価格も徐々に安くなってきています。



そんな手軽で簡単な検査ですが、

遺伝子検査を用いたダイエットには注意すべき点が1つあります


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私個人の意見としては、遺伝子検査はダイエットに役立たない

ということです。


一応ですが、ちゃんと遺伝子検査キットを購入し、

その企業から、フィードバックを得ている人間が言っています。


なぜ役に立たないのか?

それは、遺伝子検査のフィードバックを得た後に、ダイエットを実施するかしないかは、その人次第」だからです。


もっと言うと、検査結果に満足して、

実際にダイエットに取り組む人がどれくらいいるかというと、

ほんの数%です


健康診断を受けて、

「メタボって言われたから、運動しなきゃ・・・」

と言って、何かを始め、継続できる人はほんの一握りです。


ビジネスでも、ノウハウコレクターって沢山いますよね。

何か現状を変えなきゃ、と思ってノウハウを仕入れるも、

仕入れて満足してしまう。もしくは、勉強だけして満足してしまう。

それと同じです。

遺伝子検査ダイエットも、検査を受けることに満足してしまう・・・。


大事なのは、検査を活用すること。

提供する側は、しっかりとサポートしてあげること。


この2つに関しては、まだまだ仕組みが確立されていないので、

企業側にとってはチャンスですね。


今は、検査項目を増やすことで差別化を図ろうとしていますが、

そっちじゃない!

項目が増えすぎると、余計に受け手は行動できなくなる!


 

 

まとめると、遺伝子検査ダイエットで注意すべきたった一つのこととは、

「遺伝子検査を受けることが目的ではなく、受けた後にどう活用するか」

なんです。

 

医科学の進歩が台無しにならないように、使うのであれば「行動」とセットで活用しましょう!



P.S.

遺伝子検査に頼らずとも、健康的にダイエットをするのは難しいことはありません。

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