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起業家や経営者は何故マラソンのトレーニングに励むのか?

2014年11月4日

ストレッチサポートの浦中です。


先月のウルトラマラソンの時に負傷した爪が、ようやく治ってきました。

一見すると左の爪の方が痛そうな感じがしますが、上手く血を抜くことができたので、痛みはありません。

右の親指の爪は根元に食い込んでいたので、結構腫れました。動かした時の痛みはほぼ無くなりました!今週末からトレーニング再開です。


さて、今日のテーマは「起業家や経営者は何故マラソンのトレーニングに励むのか?」ということで記事を書いてみました。

起業家・経営者にもしかしたら自覚はないかもしれませんが、きっとこういうことだろうなという仮説を立ててみました!

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マラソンに関して何らかの目標を立て(例えば、半年でフルマラソンを完走する、ホノルルマラソンを4時間以内に完走する等)、トレーニングを積んでいると、どんなに優れたプランを立てても、全てが上手くいくかというと決してそんなことはありません


僕みたいに爪の周りが腫れることもあるだろうし、怪我をしてしまうこともあるかもしれません。風邪を引いてしまい、思うようにトレーニングを積めないことだってあります。


今でこそ風邪は引かないし、怪我も少なくなりましたが、最初はウルトラマラソン走った後は微熱が出るし、風邪を引くこともありました。

ですが、トライ&エラーを繰り返しているうちに免疫力もついたし、どんな時に調子を落としやすいか、風邪を引きやすいかも理解でき、予防策も打てるようになりました。


怪我をするかもしれないし、体調を崩すことがあるのにマラソンやランニングなんてする必要がないじゃないか!っていう人も中にはいるかもしれませんが、それはマラソンやランニングをすることから、ただ逃げているだけです


これって、ビジネスに置き換えてみるととても大事なことなんじゃないかと思ってます。


まず、どんなに優れたビジネスプランを持っていても、プラン通り順調にビジネスを成長させることは難しいし、大なり小なり上手くいかないことだって頻繁に起こります。


ですが、そこから何かを学び、同じ失敗を繰り返さないようにしながら、要領を得ながらビジネスを成長させることができるわけです。


失敗するリスクが高いのに起業する必要なんてない!もしかすると、そういったことをいう人がいるかもしれません。

僕はすべての人が起業すべきだとか、そんなことを言いたいんじゃないですが、起業しない理由が「リスクを避ける為」であるのなら、それは単なる逃げだと思っています


リスクを乗り越えた先にある何かを達成するために、起業をするんだろうし、フルマラソンを完走した先に待っている何かに期待しながら、日々トレーニングをするんだと思います。


多くの起業家は、節税のため、リストラされた時のリスクヘッジなど保守的な理由で起業するんじゃありません。成し遂げたい何かがあるから起業するんです。もしかしたら、最初は副業から入るのかもしれませんが、いずれは保守的な目標なんて忘れています。


マラソンのトレーニングも最初は健康のためかもしれませんが、トレーニングを習慣化できている人は、もっと違う何かのためにトレーニングをしているはずです。


こんなことを考えていると、起業家や経営者がマラソンやトライアスロンをやっているのには、理由があるはずで、それは健康のためではない場合がほとんどだと思うんですよね。


あなたは、どう感じますか?

 

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