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従業員の健康増進を促し、人の問題を解決する健康経営という考え方

2014年6月13日

ストレッチサポートの浦中です。


「健康経営」という考え方をご存知でしょうか?


健康経営とは、日本政策投資銀行が実施している、

従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法です。

詳細は日本政策投資銀行のHPをご参考ください。

 

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簡単に言うと、企業が従業員の健康問題に対して実施している施策が認められれば、特別金利で融資しますよ!ということです。


「従業員の健康増進」を評価する項目としては、長時間労働を減らす努力や、生活習慣病対策をしているかなど約120項目を選び、その対応度合いをDBJが評価・審査する形をとっています。

 

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評価は5段階区分で格付け。格付けの優良な企業に対しては、通常のDBJの融資金利より金利を下げる優遇金利で貸し付けます。優遇金利は格付けに応じて0.1〜0.2ポイントの引き下げを行うそうです。

 

これまでも企業の健康に対する取り組みは行われていたんだと思いますが、どちらかというとパッシブなものが多く、実際の効果まで深堀りしていくとあまり効果が出ていないケースが多かったように感じます。

 

ですが、しっかりとした成果を出すことで、(特別金利で)融資を受けることができるのであれば、取り組まない手は無い!と思う企業も今後増えてくるのではないでしょうか?

 

それが社員の定着化、離職率の低下、ESの向上にまで繋がれば、マネジメント層にとっても嬉しいことですよね。

 

ただ、企業の健康上の課題が解決されれば、組織の人に関する課題も解決されるのか?というと、そうではないので、そこには別の施策が必要になってきます。

 

当社の場合、その両方にアプローチできるというのは大きな強みなのかもしれません。

 

健康上の課題に対するダイレクトな解決策と、組織上の問題解決の両方にアプローチしていくことで、企業の「人の問題」を解決することができるようになります。

 

そこは当社でもお力になれる分野なので、お気軽にこちらからお問い合わせください。

  


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