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台風で・・・

投稿日: 2018年10月12日  | カテゴリ: メルマガバックナンバー

こんにちは、浦中です。 

先週末はトレイルランニングの 
レースに参加する予定でした。 

前回のメルマガで距離短縮か、 
最悪の場合は中止ですかね! 

みたいなことを書いたんですが、 
残念ながら中止となりました・・・。 

去年も9月中旬に台風が来ましたが、 
この時期のレース開催は難しいですね。 

浦中さんの周りは 
大丈夫でしたでしょうか? 


実は明日から1週間、 
長崎に行きます。 

7日(日)には長崎くんち 
※長崎を代表する伝統的なお祭り 
を見に行くんですが、 

この日も台風直撃予想です・・・。 

ひとまず、台風が逸れることを 
祈るばかり。 


さて、前置きが長くなりましたが、 
前回のメルマガの続編を 
書いていきたいと思います。 

前回のメルマガでは、 
ランニングを科学する前に、 
ランニングの習慣化を科学しよう! 

という感じのテーマで 
お伝えしてきました。 

どちらかと言うと、 
嫌々走ってきた人間が 

最近は割とすんなり 
走れるようになってきました。 


私の場合は 

と言うより多くの人は 
そうかもしれませんが 

期限付きの目標を決めないと、 
まず何もやりません。 

なので、今年11月と来年3月に 
フルマラソンを入れました。 


ターゲットレースが決まれば、 
いかに効率良くトレーニング 
していくか? 

を考えたくなりますが、 
私の場合は、そもそも 

「トレーニングが習慣化できていない」 

というのが最大の課題です。 

なので、最初は効率や 
トレーニングの中身は 
それほど考えずに、 

家から出て、走ってみる 
というところからスタートです。 

かなり初歩的アプローチです。 

数分でも走ればOK! 

ですが、数分走っていると、 
微妙に汗をかいたまま 
家に帰るほうが中途半端なので、 

1時間くらい走ることになります。 

走り出しさえ乗り越えられれば、 
あとは流れに身を任せます。 

トレーニングが習慣化できていない 
という課題をもう少し掘り下げると、 

「走り出すまでが憂鬱で走れない・・・」 

なので、できる限り頑張らずに 
走り出せるような施策を考えていきます。 

朝走る、日中走る、 
距離、頻度などを 
色々と試しながら、 

ストレスが少ない方法を 
模索していきました。 

頑張らずに走れる=自分の中の最低ラインです。 

恐らく、このやり方は特に、 
初心者の方に有効です。 

最低ラインが決まれば、 
徐々に基準を上げていくわけです。 


次に大切なことは、 

「走りっぱなしにしない」 

ことです。 


大事なのは、 
「振り返りができる状態」 
を作ることです。 

スタート時は何も考えず、 
ランニングのハードルを 
下げることが重要になります。 

とはいえ、習慣化が最終ゴール 
というわけではないので、 

次に繋がる布石を打っておきます。 

次の布石は、データを 
残しておくことです。 

分析云々は次のステップなので、 
まず大事なのは、GPSウォッチなどで 
データを残しておきます。 

データを残す上で特に 
各週で身体にかかっている負荷を 
数値化してあげる。 

いわゆるストレススコアで 
データを残しておくことが、 

私がランニングを習慣化・継続する上で 
キーとなる要素でした。 


一般的には月に何キロ走るか? 
いわゆる月間走行距離を目安に 
走る方が多いと思います。 

月間走行距離だけでトレーニングを 
管理していく問題点は、 
大きく2つあります。 


月間走行距離には 
ランニングの「強度」という 
要素が入っていません。 

極端な例ですが、 

毎回スローペースで月に200km走る人と 
毎回全力で月に200km走る人では、 

身体に加わる負荷が全く違います。 

2つ目は強度が考慮されていない 
という問題に付随しますが、 

トレーニングを長期スパンで考えた時に、 
負荷のコントロールがしにくい 
という問題が生じます。 

経験値で日々のトレーニング負荷を 
コントロールしたとしても、 

本当にコントロールができているのか 
どうかは分かりません。 

どのスポーツにも 
ピリオダイゼーション(期分け) 
という概念があるように、 

時期によって、トレーニングの 
強度を変化させる必要があります。 

分かりやすいところでは、 
レースの前後にはハードな 
トレーニングをするのではなく、 

レース前はコンディションを 
整える必要がありますし、 

レース後は、ダメージを 
回復させなければなりません。 

ですが、これまでは経験のみに 
頼らざるを得なかったわけです。 

そこで役に立つのが 
ストレススコアです。 

もちろん、聞き慣れない 
言葉だと思いますが、 

ここでは、ランニングの 
「時間」と「強度」を考慮した指標 
という感じで理解して下さい。 


次回はなぜ、私がストレススコアを 
管理することで、ランニングを 
継続できるようになったのか? 

ご紹介していきたいと思います。 

次回がメインテーマで、 
恐らく完結すると思います! 


それでは、本日のメールは以上です。 
ありがとうございました。 




P.S. 

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