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全てはあの時のリタイア経験から

投稿日: 2017年11月13日  | カテゴリ: メルマガバックナンバー

こんにちは、浦中です。


ランナーズNEXTの運営を始めて
2年半が過ぎました。

 

メルマガはその1年後位から
スタートしたので1年半程。

 

陸上競技でのトレーナー経験
はありましたが、

 

どっぷり浸かっていたのは、
野球であり、探求していたのは
もっぱら肩関節でした。

 

友人に誘われて、2010年の
富士五湖の100kmにエントリー
したのが私のマラソンデビューです。

 

2009年だったかもしれません・・・。

 

練習での最長距離は30数キロ
で臨んだマラソンは見事に
70kmで撃沈しました。

 

確か69.8km地点に関門があって、
既に身体は動かない状態でしたが、


残り200mを5分位かけて歩き、

リタイアしたのを覚えています。

 

この(無謀な?)経験があったお陰で
どうやったら人は長く効率良く走れるのか?

を探求してこられたと思っています。

 

メディアを運営し始めて思ったのは、

 

・怪我で走れないという人が多い割に
走る以外のトレーニングをしている人が
圧倒的に少ないこと。

 

※当時はまだまだ情報も少なく、
陸上競技の長距離選手でも、
腹筋・背筋・腕立ての時代。


そこから自身でもランニングを継続し、
業界のことも見えてきた中で感じていることは

 

・日本で広がっている情報が
海外に比べて圧倒的に遅れていること。


特に上記2つの課題に対して、
メディアやメルマガを通じて
情報発信しているつもりです。


※ランニングフォーム等を
チェックする活動は

 

マンパワー故に
なかなかできていないのですが・・・。

 


例えば低酸素トレーニングに関しては
いくつか一般ランナー向けの施設も
増えてきました。

 

とは言うものの、施設に
出向かなければ使用できません。

当然ながら。


出来る限り、日常の練習の中で
取り入れることのできる
方法はないのか?

 

ということで、


まず突き詰めてきたのが

心拍をベースにした
トレーニングです。

 

GPSウォッチで計測できるもの
を含めて、今までは

 

心拍数をベースに様々な
アルゴリズムが実装されてきました。

 

ランニングを科学するための
入口として、心拍を管理しながら
行う練習は非常に重要です。

 

日本では、ようやくランニング中に
心拍数を計測することが一般的に
なりつつあります。

 

ところが、海外では
既に次の波が来ています。

 

それは何かと言うと、

以前ランナーズNEXTでも
ご紹介しましたが、

 

ランニング中にパワーを計測し、
パワーをベースに練習、
レースマネジメントを行うことです。

 

私には関係が無いテーマだ・・・

と思うなかれ!!

 

バイク(自転車)の世界では
パワートレーニングが一般的に
なりつつあります。


パワーをベースにした練習は
次の5つに当てはまる人にとって、
特に重要な要素を含んでいます。

 

①なかなかランニングの時間が取れない
②より効率的に練習したい
③練習の目的・理屈を理解したい
④ランニングエコノミーの改善をしたい
⑤目標に対するPDCAをしっかり回していきたい

 

特に私たち市民ランナーにとって、
興味の高い分野は

 

ランニングエコノミー

 

ではないでしょうか?

 

特に年齢を重ねていくと、
心肺機能の劇的な向上
を実現するのは難しいわけです。

 

となった時に考えるのは、
「いかに効率よく走るか?」
ではないでしょうか。

 

実際にランニングエコノミー
によって、ランニングの
パフォーマンスは変わってきます。

 

ただ、ランニングエコノミーが
改善されたかどうかは
実感しにくい・・・。

 

GARMINのGPSウォッチで
接地時間や上下動などは
計測できますが、

 

数値そのものが小さいので、
改善されたかどうかの
判断が難しいわけです。

 

ですが、パワーを
判断の基準にすると、

 

ランニングエコノミーが
改善されたかどうかは
ひと目で分かります。


前回のメルマガの中で、

”最近、フォームの安定性
という意味では、

積極的にトレーニングを
行っている成果が出てきています。”

 

と書きました。

これは感覚的に
という部分もありますが、

 

それよりも、実際に
数値として改善されているのが
データで出ているからです。

 

ただ、現状ではパワートレーニング
に関する情報は日本に殆ど無いので、

実践が難しい分野でもあります・・・。


もし、パワートレーニングを活用して、

 

①より短時間で
②効率的に
③練習の目的・理屈を理解しながら
④ランニングエコノミーの改善を図り
⑤目標に対するPDCAをしっかり回す

 

ことに興味がある人は
実際の事例を紹介しながら
ウェブセミナー形式でお伝えする

 

そんな企画を考えています。

 

会場で受けても良し、
Web上で受けても良し!
というセミナーです。

 

この形式はかなり久しぶりです!

※遠方にお住まいの方も
時間の都合で会場に来れない方も
ご参加いただけます。

 

ただ、全く興味ない・・・

という人しかいなければ、
企画倒れになってしまうので 苦笑

 

もしそんな企画があれば
参加してみたいな!

という読者の方がいれば、

 

下記のリンクのクリックを
お願いします!!

 

>>興味のある方はこちらをクリック<<

 

※単にクリック数を
カウントしているだけです。

 

リンクからはランナーズNEXTの
TOPページに飛びます。


結果次第で、次回以降の
メルマガの内容が変わる
かもしれません!

 

もし、スルーしていたら、
ニーズが無かったんだな 笑!

と思って下さい!!


それでは、今日のメルマガは以上です。
ありがとうございました。


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