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今までの習慣を新しい習慣に変えるために必要なこととは?

2014年6月12日

ストレッチサポートの浦中です。


「今までの習慣」を「新しい習慣」に変えるにはトレーニングが必要ですよね。
新しい習慣を無意識で行なえるレベルにまで到達できて、はじめてその習慣は身に付いたと言えます。

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ランニングの際に踵から着地する人が、「つま先から着地した方が怪我するリスクが減るよ!」という情報を鵜呑みにして、フォームを変えると、ランニングフォーム全体がぎこちなくなります。

実際に「頭で理解していること」と、「動きとしてアウトプットされたもの」との間にはギャップが存在するからです。

一流アスリートですら、フォームを改造しようとすると試行錯誤するのに、凡人が簡単にできるわけがありません。

では、ぎこちないランニングフォームで走り続けて、無意識でつま先着地ができるように頑張ればいいのかというと、違います。
多分怪我しますよね。

フォームを変え、無意識のレベルで身体を使いこなすには、そもそもの身体の使い方を変えなければなりません。
そのためにトレーナーという職業の人がいるわけで。

何かのスキルを身に付けようと思うと、それはそれは地道な努力の積み重ねが必要です。
一流アスリートもどれだけ苦労をしていることか・・・。

しかし、その努力の積み重ねがなかなか表には出てこないので、努力をすっ飛ばしてもできるような気がするんですが、気のせいです。

「今までの習慣」を「新しい習慣」に変えるには、地道に地道に「正しい」努力を積み重ねていくしかないですね。


  

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