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ランニングを通じて得られる価値について、ビジネスマン的視点で考えてみた

2015年3月9日

ストレッチサポートの浦中です。

 

ちょっとこちらのページの更新が滞っています。

 

というのも、今回新たに業界メディアの構築をスタートさせました。

 

Runnner's Bibleというメディアです。

 

こちらのメディアではランニングライフを楽しみたい方に向けたものなので、日頃からランニングをしている初心者から上級者まで幅広い層へ向けた情報を発信していきます。

 

対して、このブログではランニングでダイエットしたいとか、これからフルマラソンを目指して頑張りたいというような方向けのメディアだと思って下さい。

 

メールマガジンのバックナンバーも紹介していくつもりです。

 

ちょっと線引が難しいですが、試行錯誤しながらやっていきたいと思います。

 

 

さて、サハラマラソンに向けていよいよカウントダウンです!

 

昨日はふくらはぎの肉離れ以来、2週間ぶりのロング走。

 

荷物を背負って30km走ってきました。

 

今回の30km走の目的は2つ。

 

①肉離れの状態を確認すること。比較的長い距離を走っても問題がないかどうか。

 

②エネルギージェルの試飲(サハラマラソンに持っていくジェルの選考)。

 

ここ最近は、週末に40km〜60km程度走ることを1つの目安として考えています。

 

週に一回の練習でも、距離に対する不安や筋肉痛なども、ほぼなくなってきました。

 

順調にこなしていたものの、先週は肉離れの影響で断念。

 

何が影響したのかは分かりませんが、昨日のランでは思った以上に疲れました。

 

疲労感はもちろん、翌日の筋肉痛もいつもより強め。

 

 

ランニングは本当に面白いもので、心身のコンディションの状態が如実にパフォーマンスとして現れます。

 

「なぜ、このような結果になってしまったのか?」

 

を考え、次回以降に活かしていくことで、パフォーマンスを向上させることができます。

 

 

昨日走っている感じとしては、いつもと同じような感覚。

 

ですが、終わった後の疲労感はいつもの2倍はありました。

 

それは何故だろう、と考えた時に、

 

・花粉症の症状によるもの+普段は飲まないセレスタミンという強い薬を飲んだこと。

・ほぼ空腹状態でエネルギージェルのみを摂取していたこと(普段はできるだけ固形のものを摂るようにしています)。

・2週間長い距離を走っていなかったこと。

・夕食にビールを飲んだこと。

 

などが考えられる要因かと。

 

これらを1つ1つ検証していくプロセスが実に面白い。

 

今までは、そこまで気にしていませんでしたが、

 

「より良いパフォーマンスを発揮していくためには何が必要か?」

 

ということを考えるようになったことが大きな転換点となりました。

 

これからも学術+経験をもとにしっかりとアウトプットしていきたいと思います。

 

 

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