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ランニングの怪我と対処法とビジネス的視点

2014年9月29日

ストレッチサポートの浦中です。


8月から、ランナー・ズハイというランニングとビジネスを実践するコミュニティをやっているんですが、2ヶ月を経過したところで、ボチボチ膝が痛い、足が痛いということで怪我を気にする人が出てきました。

そこで、今回はランニングの怪我と対処法をビジネス的な視点を含め、紹介していきます。

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まず、ランニングで怪我をしてしまうということは、ある程度仕方がないということを最初に理解しておきましょう。

怪我を予防することはできますし、その努力は必要なんですが、100%防ぐことはできません。

どこかのタイミングで、違和感が出たり、何らかの痛みは出てしまうと考えた方がいいくらいです。

大事なのは、実際に怪我が起きた時にどう対処するか?ということです。


これはビジネスでも同じです。


ビジネスでは絶対に成功するとか、100%安全なビジネスってないですよね?

売上げが落ちてしまうこともあるでしょうし、大きな売上げを期待していたプロジェクトが赤字になってしまった・・・なんてこともあるかもしれません。

そんな時にどういう策をとるのか?

売上げが落ちたことをそのままにする人はいないと思いますし、赤字になれば、なんとかして黒字化することを考えると思います。


話を戻しますが、ランニングで怪我をしてしまった時にどう対処するのか?

まずは、基本に立ち返ることが大切です。

基本って何?

という感じかもしれませんが、ランニングの怪我の対処の基本は「アイシング」です。

ランニングに限らず、スポーツ全般での基本ですね!

怪我をしてしまうと、その場所に炎症が起きてしまうことがあるので、炎症が広がってしまわないためにも、怪我からの回復を早めるためにも、まずはアイシングが必要です。

症状によっては、アイシングで様子を見て復帰できるかもしれませんし、整形外科に行くような怪我の場合だってあります。

痛みが引かなければ、整形外科で診察を受けるようにしましょう。


痛みが引いても、いきなり走り出すのではなく、なぜ怪我をしてしまったのか?という原因を突き止め、改善策を講じる必要があります

さっきのビジネスでも、対応策を考えると同時に、なぜ売上げが落ちてしまったのか?なぜ赤字になってしまったのか?という原因追及が必要なのと同じです。


ランニングの場合は、そもそも身体の使い方に癖はないのか?ランニングフォームはどうなのか?チェックすることが大切です。

なかなかランニング中にフォームを変えることは難しいですから、オススメはスクワットの動きで自分の動きをチェックしてみることです。

スクワットって、単なる筋トレの方法だと思われていますが、動きの評価をする上でもキーとなるエクササイズなんです。


なかなか文章で表現するのは難しいですが、膝が内に入っていたり、足首が硬くて、身体を沈める動作が上手くできなかったり、そういった癖が出やすいのが、このスクワットの特徴です。

詳しくは、ランナーズ・ハイの中で解説をしていきますので、こちらのページから登録をしておいて下さいね。


スクワットの動きで痛みが出る場合は、無理にやる必要はありません。

ですが、どこかに痛みがあるから休むというのではなく、怪我をしていてもできること、例えば上半身のトレーニングや下半身のその他のトレーニング、リハビリなどできることは沢山あるということは覚えておいて下さい。


今できることをやっておくことで、必ず怪我をする前より色んな意味で強くなることができますので、怪我をある種のチャンスに変える!そんな発想も必要ですね!!

 

 

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