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フルマラソン初心者がレースで最高のパフォーマンスを発揮する方法

2014年10月4日

ストレッチサポートの浦中です。


昨日は葛西臨海公園ナイトマラソンに出場してきました。

普段は長くゆっくり、速くても1kmあたり5分30秒程度でしか走っていませんでしたが、45分台で何とか完走でしました。全く速くはありませんが、久しぶりに心肺機能を追い込んで走ったので、ちょっと新鮮な感じ。


もう一度、35分くらいは切って走りたいなと思いましたが、今後の目的からズレてしまうので、コツコツ長くゆっくり走っていきたいと思います。

そんな経験をしてきましたので、今日は「フルマラソン初心者がレースで最高のパフォーマンスを発揮する方法」というテーマでお送りします。


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昨日レースに参加して思ったことですが、マラソンというスポーツは本当にメンタルとの戦いですね。

いつもは心肺機能を追い込んで走っていないので、「キツいから、ちょっとペースを落とそうかな」という悪魔のささやきが、何度も襲ってきます。


一度、ペースを落としてしまうと、1人で走っている場合は、ギアを上げづらくなってしまいます。

体力が持たないという場合ももちろんありますが、多くの場合、心が折れることの方が先です。

人間の「限界」には「心理的限界」と「生理的限界」というものがあります


生理的限界というのが、人間の本来持っている100%の力です。

しかし、外部から電気刺激のようなものを与えない限り、100%の力は発揮できません。

これを抑制しているのが心理的限界です。

この心理的限界があるから、身体が壊れなくて済むんですが、生理的限界と心理的限界の差が小さければ小さい程、最高のパフォーマンスが発揮されます。


日頃から、自分に負荷をかけていないと、いざという時に力は発揮できません

ですから、フルマラソンの場合も日頃の練習の段階から、心肺機能に負荷をかけていくことが大事です。


これってビジネスでも同じですよね。

例えば、毎日ブログを書いている人は、毎日書くことが当たり前になっていますが、今までブログの記事を書いていない人に、「今日から毎日書いて下さいね!」

と言ったところで、ほとんどの人は途中で挫折をしてしまうわけです。

マラソンもビジネスも、あと一歩のところで力を発揮できるかどうかは、日頃の鍛錬にかかっています。


しかし、フルマラソンを始めたばかりの人であれば、無理に負荷をかけ過ぎると、嫌で練習の習慣化ができなくなったり、故障の原因にもなりかねません。


僕が掲げているマラソンのテーマは「継続」「習慣化」なので!


そこで、戦略が必要です!

マラソンに取り組み始めたばかりの初心者の方でも、レースで最高のパフォーマンスを発揮できる方法があります。


レース慣れをしていなかったり、心肺機能を追い込むことに慣れていない人は、前半をできるだけ抑えて入ることを心がけて下さい

特に最初の1km、2kmは普段から気持ち良いと感じるくらいのペースで入った方が、全体もタイムがまとまります。

どうしても、スタート直後は周りに流されてしまい、自然とペースが上がっています。

そこをグッとこらえて、気持ちの良いスタートを切って下さい!

タイムが数分短縮できると思いますので、スタート直後に周りに流されないように徹底することをお勧めします。

 

 

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