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フルマラソンの足の痛みに関する対処法とビジネスの共通点

2014年10月11日

ストレッチサポートの浦中です。


フルマラソンのトレーニングを積んでいると、大なり小なり、カラダの各部位に痛みが生じてしまうことがあります。

特に、腰から下のどこかに生じる場合がほとんどです。

怪我をする場所で、一番多いのは膝関節周辺ですが、足の細かな場所に違和感や痛みが出てしまうこともありますよね。

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足部は、所謂大きな筋肉はありませんが、小さな筋肉や腱、靭帯が沢山存在します。

マラソンやランニングでは、何千回、何万回と足を地面に打ち付けるわけですから、違和感が出てしまうのも、ある意味仕方がありません。


もし、マラソンやランニング中に間違った動きが繰り返されると、特定の部位にストレスが加わり続け、痛みや違和感が出てしまうわけです。


「それって、ランニングフォームを改善すればいいんですか?」


と聞かれたら、Yes!と答えることはできますが、注意が必要です。


何かと言うと、小手先のランニングフォームの改善では意味がないということです。


例えば、ランニング中の着地動作で、右のつま先だけが少しに外に開いているとします。

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        ※例えば、こんな感じで↑↑↑


この着地の仕方が、正しい・間違っているというのは一概には言えませんが、ここでは「問題有り」としましょう!

では、外に開いてしまったつま先を内側に入れる様に意識して走ればいいのかと言うと、そんなことはありません。


なぜかというと、今まで使えていなかった筋肉を無理に刺激してしまうからです。


そうなると、今度は別の場所に怪我のリスクが生じてしまいます。


では、どうすれば良いのか?


まずは、つま先が外に開いてしまう原因を追及することです。

足首の関節が緩いのかもしれませんし、お尻の筋肉が弱くなってしまったいるのかもしれません。

ふくらはぎの外側の筋肉が異常に硬いのかもしれません。

これらは、ある程度の予測はできるかもしれませんが、実際に診てみないとわかりません。


これらはビジネスでも同じですよね

1つの問題が起きた時に、その問題自体に対処しても上手くいかないケースって多いじゃないですか。


例えば、仕事上でミスを起こしてしまった時に、「次からミスしないようにしよう!』と、ただ考えるよりも、「なぜミスがおきてしまったか?」を考え、対策を講じた方が上手くいきますよね。


睡眠時間が少なすぎて、集中力がない状態で仕事をしていたのか、そもそも仕事に取り組む姿勢が普段からよくないのか、事前に送られていたメールを確認していなかったからなのか・・・


ミスの原因から潰していった方が、ミスを繰り返さなくて済みます。


足に痛みや違和感が出てしまった時は、痛みそのものを取ることも大事ですが、それよりも、なぜその痛みが起こってしまったのかを考え、対処していく様にしましょう!

 

 

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