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ホノルルマラソン2014参戦記〜1日目〜

2014年12月12日

ストレッチサポートの浦中です。

 

本日からランナーズハイのメンバーの皆さんと、ホノルルマラソン2014に参加するため、ハワイに来ています。

日本時間で12月11日の夜に日本を出発し、11日の早朝にハワイに着きました。

14 日に本番を迎えます。

0からフルマラソン感想を目標に、夏から頑張ってきたメンバーと完走を目指すわけです。

 

このブログの読者の方の中には、いつかはホノルルマラソンを走ってみたい、という方もいらっしゃるかと思いますので、日本出発からホノルルマラソン当日まで、どんな準備をして、どう過ごせばいいのかを解説していきたいと思います


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※ホノルルマラソン参加者の皆さんと、出発前の成田空港にて 

 

私自身、初めてのホノルルマラソン(海外マラソンも初めて)ですが、トレーナーとしての知識と経験を活かし、当日のレース完走をサポートするつもりです。

まず、ホノルルマラソンに出て、完走するにはレース当日までにベストなコンディションを整えなければなりません


まず初めに、コンディションを整える上で大切なのは、機内での対策です。

なぜなら、機内は寒かったり暑かったり、自分で室温調整ができないのと、機内はかなり乾燥します。

風邪を引かないように、マスク、のど飴、水を常備しておいてください。

もし、機内で長時間過ごしていると、足がむくむという方は、ふくらはぎを圧迫する、ソックスを履いておくといいでしょう。


また、多くのホノルル参加者は飛行機で日本を発つのが夜、ハワイに着くのは日本時間の夜中(3時とか4時頃)に到着します。

飛行機内で寝れずに、ホノルルに到着する場合を想定しておきましょう。

時差もありますから、体調などのコンディションを崩しやすくなってしまいますので注意が必要です。


実は、ホノルル到着初日の過ごし方は、コンディションを整える意味で一番重要なんです


空港に到着し、ホテルにチェックインできるまで(通常15時くらい)まで時間があるので、すぐに仮眠を取ることもできません。

ホテルにチェックインしてから仮眠を取ると、今度は夜寝れなくなる可能性があるので、1日目は夜まで仮眠を取らずに、早めに就寝することをお勧めします。

20時、21時頃就寝し、翌日3時、4時に起きると良いでしょう。


なぜなら、レース当日は4時半までにスタート地点に集合していなければなりません。

つまり、起床は3時頃。


ホノルル到着初日は、このライフサイクルを作るきっかけになります。


せっかくハワイまで来て、マラソンのコンディション作りのために色んな制限を作ってしまってもよくありません。

海に入ったり、買い物したり、観光もしたいですよね。


レース後は筋肉痛で動けなくなることも想定しておくと、初日にできるだけアクティビティを入れておきましょう。

ホノルル到着からホテルのチェックイン前、シェックインしてから夕食までにできるだけアクティビティを入れる。


夕食後は速やかに寝る!


これでいいと思います。


ちなみに、今回私たちは夕食以外は自由に行動。


食事はマラソンに適している訳ではありませんが、美味しいので紹介します。


クラブバケットという、ワイキキからは少し離れた、観光客がほとんど知らない名店(?)です。


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※クラブバケットで一番人気のロブスター+海鮮料理


全て手づかみで食べるので、あまり女性受けはよくないかもしれませんが・・・。
かなりのニンニクが使われているので、クセになる料理ではあります。

レース3日前到着であれば、好きなものを食べていいと思いますので(せっかくホノルルまで来たわけですから)、美味しいものを食べるようにしましょう!
お酒はほどほどに!! 

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2020年3月5日

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月刊トレーニング・ジャーナル2020年3月号、特集/トレーニングにおけるパワー測定において、ランニングパワーに関する記事が掲載されました。


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2018年10月1日、一般社団法人建築保全センターが発行する機関紙(特集:スポーツがもたらす未来)の中で記事が掲載されました。


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11月22日発売の雑誌Tarzanにて、9月24日〜30日に開催されたアメリカのステージレース、Grand to Grand ULTRAに関する記事が掲載されました。

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7月28日発売の雑誌マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2017 夏号」ウルトラマラソンランナーたちに学ぶ より長く、よりラクに走るテクにて、取材記事が掲載されました。

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10月6日発売の雑誌 Tarzan No.705に取材記事が掲載されました。

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