MENU

ホノルルマラソン2014参戦記〜レース本番当日〜

2014年12月20日

ストレッチサポートの浦中です。

 

前回までは、ホノルルマラソンに向けたコンディションの作り方を綴ってきました。

今日はレース当日の様子をツラツラと書いていきたいと思います。


ホノルルマラソンレース当日は、午前2時半に起床して、3時過ぎから行うメンバーのテーピングに備える。

はずでしたが、ほとんど寝ることができず、時間を迎えました。

初マラソン組が完走できるかどうか・・・といういつもとは違う緊張感があったのかもしれません。

3時過ぎから6名のキネシオテープを巻き終え、4時過ぎに会場へ徒歩で向かいます。

s_10390395_569265476541199_589793114911455285_n.jpg

当日は朝から雨。

風も強く、コンでしションは良くありません。

まさか、ハワイで雨が降るとは・・・。

走り始めたら止むだろう。

と思っていましたが、願い叶わず、最後まで降り続いてしまいました。


僕らの泊まっているホテルは、わりとスタート地点に近い方だったので、徒歩30分弱でスタート地点の近くまで行くことが出来ました。


今年の頭に東京マラソンに出ましたが、そこまで人は多くなく、3万人の人たちがいろんな場所に点在しながら、お祭りを楽しんでいるかのごとし。

そう考えると、東京マラソンは全員が列を組んで黙って並んでいたので、ある意味すごいというか、行儀が良いというか・・・(笑)!

スタート前に、アメリカ合衆国の国歌斉唱が行われ、ついに午前五時にスタート。

スタートと同時に花火が打ち上がります。


雨だから上がらないのではないか・・・

と思っていたんですが、流石はホノルルマラソン!

しっかり、きれいに上がりました!感動!!


そこからしばらくはスローペースでメンバーの走っている姿を動画に収めながら、10kmのところまで、ゆっくり走ってきました。

ちょうど、カピオラニ公園の近くが10kmです

そこからダイヤモンドヘッドの麓やカハラを通り、18km辺りから、魔のハイウェイコースが始まります

しかも、35km過ぎまで続く、景色としてはあまり変化の少ないコースです。

さらに、小刻みでゆるやかなアップダウンが繰り返されるので、マラソン初心者の方には少し辛抱しなければならない区間となっています。

 

強い雨風に耐えながら走っていると、ようやく37km地点から晴れ間も見えてきました。

40km辺りまで上り坂がいくつかあり、残り2kmを下り、ゴールへ向かいます。

ホノルルマラソンの中で、最高の景色は最後の5kmではないでしょうか。

左手に海、右手に山を望み、一際大きな声援を受けながら走ることのできるポイントです。

 

初マラソンのメンバーは30km以降、苦労したそうですが(苦労しない人はいないと思います 笑)、応援があるから頑張れますね!

 

僕自身、今回のホノルルマラソンのミッション=初マラソンのメンバー全員を完走させる!でしたが、皆最後まで走り切ることが出来ました。

今回のメンバーは起業家として、自身でビジネスをやっている人たちでしたが、マラソンは素人。

これから、ランニングを継続していきながら、体調管理、健康管理をしていくわけですが、恐らくこのホノルルマラソンが、ランニング継続のキーになったんじゃないかと思っています

 

ホノルルマラソンを完走するまでに、ランニングを継続しない「言い訳」は必ず出てきます。

仕事が忙しい・・・

暑い or 寒い・・・

やる気がでない・・・

何となくダルい・・・などなど

 

ですが、今回ホノルルマラソンを完走するという体験を通じて、また走ってみたいなという人は、メンバー以外でもいたんじゃないかと思うわけです。

非日常空間で、最高の体験を仲間と一緒に共有する。

マラソン+ホノルルの地を満喫するという体験は、私を含め何度も味わってみたいものです。

 

人があることを習慣化するには、「きっかけ」「ルーティン」「報酬」の3つが大切です

今回のホノルルマラソンは、この3つの中の「報酬」に強く働きかけることができました。

報酬というと、少しわかりにくいかもしれませんが、今回の例ではホノルルマラソン目指し、練習をしてきて、完走した後に得られた体験や感情です。

恐らく、日本の他のマラソン大会後に得られる達成感とは、少し違ったインパクトのある体験や感情が得られたのではないかと思っています。


だから、もしあなたがこれからマラソンを始めてみたいなと思っているのなら、最初の目標は「ホノルルマラソン完走」にした方が良い!

これは、今回の経験を通じて断言できます!

 

今後の彼らのマラソンライフに注目したいですね!

画像がみつかりません。

アーカイブ

2020

最新記事

お知らせ

2020年3月5日

ランナーズNEXTのオンラインサークルをリリースしました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

.png

 

2020年2月7日

月刊トレーニング・ジャーナル2020年3月号、特集/トレーニングにおけるパワー測定において、ランニングパワーに関する記事が掲載されました。


詳細はこちらをご覧ください。


tj2020-03.png

 

 

2018年10月1日、一般社団法人建築保全センターが発行する機関紙(特集:スポーツがもたらす未来)の中で記事が掲載されました。


詳細はこちら

 

11月22日発売の雑誌Tarzanにて、9月24日〜30日に開催されたアメリカのステージレース、Grand to Grand ULTRAに関する記事が掲載されました。

IMG_3347.JPG

 

7月28日発売の雑誌マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2017 夏号」ウルトラマラソンランナーたちに学ぶ より長く、よりラクに走るテクにて、取材記事が掲載されました。

summertop02.jpg

 

10月6日発売の雑誌 Tarzan No.705に取材記事が掲載されました。

s_lsd1.png

lsd2.png

会社情報

所在地

〒104ー0061
東京都中央区銀座3-11-3

東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩5

都営浅草線東銀座駅A7またはA8出口より徒歩2

こんにちは(ご挨拶) 

戦略的にマラソンの目標を達成し、怪我の無いランニングフォームの獲得を目指していきましょう!

代表取締役
浦中 宏典


© 2020 マラソンに関する目標達成・戦略立案なら株式会社ストレッチサポート All rights reserved.