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フルマラソン初心者がレースを完走するために必要なレースマネジメント

2014年10月24日

ストレッチサポートの浦中です。


今回のブログもサハラマラソン出場のために挑んだ四万十川100kmウルトラマラソンから得た教訓を綴っていこうと思います。

今回は、フルマラソン初心者がレースを完走するために必要なレースマネジメントがテーマです!

今回のブログを読むことで、フルマラソン完走を目指す初心者の方であっても、完走できる確率がグッと高まりますので、ぜひ最後までご覧下さい

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フルマラソンを制限時間内に完走するためには、レースマネジメントが重要です。

ほとんどのフルマラソンやウルトラマラソンの大会には制限時間が設けられていますので(※ホノルルマラソンには制限時間がありませんね)、どれくらいのペースで走れば完走できそうか、〇〇地点の関門には何時までに到着しておきたいか等の時間配分が必要になります。


常にギリギリのペースで走っていると、時間を気にしながらストレスを抱えて走ることになってしまいます。

ですが、時間配分が大事だとは分かっていても、実際にその配分通りにフルマラソンを走ることは非常に難しい。

大抵の場合は、思ったより関門への到着が遅れてしまったり、余裕をもって走る時間帯が少なくなってしまいがちです。

フルマラソンやウルトラマラソンのレースを何度もこなしている人なら別ですが、初マラソンの人なら、レースマネジメントは基本的に思い通りにならないと覚えておきましょう


では、そんな状況の中でも確実にフルマラソン等のレースを完走するためには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

答えは「一緒にゴールを目指す仲間の協力を得ながら走る!」ことです。

フルマラソン完走を目指すための普段のトレーニングでも、「仲間」の存在は偉大ですが、レース中も仲間の存在は非常に大きな力になります。

1人でレースに参加するから仲間の協力なんて得られないよ・・・という方でも大丈夫!

もちろん、自分よりも経験豊富な方やトレーナーと一緒に走るということができれば心強いですが、万が一そのような人がいなくても解決策はあります。


それは、レース中に自分と同じくらいのレベル感で走っている人を見つけると良いです。

レース中に声を掛けて一緒に走ってもいいですし、密かに後ろをつけて走ってもOKです。


なぜ、こんなことをする必要があるかと言うと、自分一人ではまずメンタルが折れてしまいます。

足が動かなくなるより先に気持ちが続かなくなってしまうんです

ペースを落とすのも自由、歩くのも、途中で休むのも自由です。リタイアも簡単にできます。


しかし、一緒に仲間と完走を目指すことで、簡単には諦められない環境が出来上がります。

止めようと思っても止めさせてもらえない・・・なんてこともあるかもしれません(笑)。


特に男性の場合は、レースを一緒に走っていなくても、仲間と一緒に出場しているというだけで、途中で止めたら格好悪いな・・・とか終わった後に1人喜べなくなるかも・・・といった不安を力にすることだってできるんです。


これらはビジネスとも共通した部分があると思うんですが、「やらざるを得ない状況を作る」「常に自分を高めてくれる人と一緒にいる」というのと同じです。

そういった環境に身を置くことで、自分自身を今まで以上に成長させることができます。


まとめると、フルマラソン初心者がレースを完走するために必要なレースマネジメントで大切なことは「一緒にレースで走る仲間を見つけ、できればゴールまで一緒に走る」ことです。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

 

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