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フルマラソンのトレーニング一週間前の調整方法

2014年10月13日

ストレッチサポートの浦中です。


冬本番のフルマラソンのレースに向けて、今はハーフマラソン等のレースに挑戦されている方も多いと思います。

フルマラソンに向けたトレーニング計画も半年間かけて立てている、順調にトレーニングも積めている、でも最後の最終調整はどうやって過ごせば良いのかわからない・・・

そんな人もいるかもしれません。そこで、今回は「フルマラソンのトレーニング 一週間前の調整方法」ということで記事を書いていきます。

どちらかというと、初マラソンを目指す初心者の方を対象とした調整方法です。

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フルマラソン一週間前の過ごし方は、かなり重要です

この一週間の過ごし方で、本番でのパフォーマンスが大きく変わってきます。


この一週間で走る距離は極端に落としてOKですが、本番前の心理としては「いつも習慣化して走っているのに、トレーニング量を落としてもいいのかな・・?」「走らない方が不安で、ついつい走りに行ってしまう・・・」といった感じになりがちです。


アスリートであれば、3日前にスピード練習を入れて、身体に一度刺激を入れるようなことをするんですが、初心者の方には必要ありません。

初めてフルマラソンを目指す初心者の方であれば、1週間前のトレーニングは、心身の調整が最優先です

具体的には、疲労を抜く、怪我をしない、風邪を引かない、胃腸の調子を崩さない。

この4つです。


フルマラソンのレース前一週間の練習では、30分のジョギングを2回入れればOKです

レース前日は完全オフ!

余計な力を使わない様にしましょう。


初めてフルマラソンに挑戦する方であれば、0の状態から数ヶ月かけてフルマラソンのトレーニングを積んできたわけです。極端な話、1週間くらい練習をしなかったくらいで、体力は落ちません。

むしろ、これまでトレーニングをしてきた身体を休ませてあげながら、超回復を図った方が、本番で高いパフォーマンスを発揮することができます。


心理的に不安も出てくるでしょうけど、フルマラソンの本番一週間前は、30分ジョグを2回!これでOKです。


本番一週間前のトレーニングをどうしようと不安になって、ストレスを抱えてしまうと、風邪を引いたり、胃腸の調子を崩してしまうこともあります。


ですから、メンタル面のコントロールの方が、実は大事です


一流のアスリートも、メンタルのコンディションによって、結果は大きく変わります。

それまで一生懸命頑張ってきたんだから、本番の一週間前からは、余計なストレスを抱えず、体調管理にフォーカスし、余裕を持って当日を迎える心と身体の状態を整えましょう!


レース本番一週間前のトレーニングの方法と同様に、直前の過ごし方、レース本番のプランイング等、

詳細は、下記のメール講座の中でもお伝えしようと思います

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね!

 

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