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サハラマラソンに必要な食料総カロリー数は?

2014年8月17日

ストレッチサポートの浦中です。

 

先日、2015年4月開催、サハラマラソンのレギュレーションが届きました。

ルールブックですね!

トータル33ページのPDFファイルなんですが、このレギュレーションは事前に確認しておかなければならない+レース中も携帯しておかなければならない大事なアイテムらしいです。

かなり面白いネタもあるので小出しに紹介をしていきたますね!

ということで、今日は「サハラマラソンに必要な食料そうカロリー数は?」というテーマで書いていきます。

 

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これが実際のレギュレーションから抜粋した表ですが、サハラマラソンのレース7日間で必要な食料は最低14,000kcalとのことです。

なので、1日換算で最低2,000kcak。

14,000kcalと聞くと、イマイチピンと来ませんが、2,000kcalと聞くとちょっと少ないんじゃないかと不安にもなります。

いかんせん、砂漠を走りながらなので、特に最初は食べれるだけ食べた方が良いと思うんですよね。後半はバテて食べれなくもなりそうなので・・・。

さらに、1日に必要な最低かローリー数を下回ってしまった場合は、レース記録に+2時間のペナルティーが課せられるそうです。

 

+2時間のペナルティーは良いとしても、食料が無くなるのはシャレになりませんね・・・。

なので、実際はもう少し多めの食料を背負って走ることになりそうです。

じゃあ、どれくらいの食料も持っていくか?

これは実際に日本でシュミレーションをする必要があります。

サハラに持っていく食料は、所謂「食事」ではなく、簡易的なレトルト食品や完走した食べ物、要は腐らなくて水分を多く含むものになりそうですから、実際に食べてみないとわかりません。

なので、年を越した辺りから、サハラ対策の試食が多くなりそうです。

避難食のマスターになれる予感!!

 

サハラまでのプロセスは、実際のビジネスに似ています。

なぜなら、準備で勝敗が決まるからです。

私の場合、全く準備をしなくてもフルマラソン程度であれば、完走できます。ですが、砂漠を250kmだと勢いだけでは完走できる自信はありません。

というより、できません。

なので、しっかりと対策を立て、準備をする。

しっかりと準備をしても、レース中には予想外の出来事が起こってしまうでしょう。

そこで、どのような対処、修正をかけていくか。

まさにビジネスと一緒じゃないですか!?

 

よくマラソンはビジネスに通じるものがあるとお伝えしていますし、マラソンはそもそもリスクなくビジネスのプロセスを学べるものだと思っていますが(リスクがあるとしたら、怪我をしてしまうくらいですかね)、サハラの場合は命がけの要素も多少あるので、リスクはちょっと増えますね(笑)!

 

ということで、サハラマラソンのスポンサー、まだまだ募集してます!

サハラマラソンスポンサー募集ページはこちら

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