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アイデアの発想法は机の上だけでは学べない!

2014年7月3日

ストレッチサポートの浦中です。

 

前回のブログでは、経営者やビジネスパーソンは、ランニングを健康管理という切り口だけでなく、ビジネス力をUPさせる意味でも取り組んでいきましょう!

ということをお伝えしました。


また、ビジネス力がUPする理由としては大きく分けると5つあることもお伝えしたつもりですが、いかがだったでしょうか?


今回は、アイデアの発想法は机の上だけでは学べない!ということで、ランニングやスポーツによる発想力・アイデアを生み出す力方法に関してお伝えをしていきます。

実際にアイデアを出そうとして、色んな勉強をしたとしても、ほとんどの場合意味がないんです

 

なぜなら、アイデアを出そうと頭をひねること自体が、アイデアを発想する邪魔になっている場合が多いからです。

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アイデアを出さなければ!!と思って、アイデアを出すことにとらわれてしまうと、かえって柔軟な発想ができなくなってしまいます。

この行為自体が脳の機能を低下させてしまうんです。

ですが、ランニングをすることで脳の前頭前野という思考のコントロールをする際に重要な役割を担う部分の機能が上がり、良いアイデアが生まれて来ます。

もしかしたら、ランニングをすると良いアイデアが出やすいということをどこかで聞いていたり、または実際に体感をしているかもしれません。

そのメカニズムは、走ることで視覚や聴覚が刺激され、実は本来持っている記憶の中から情報を引き出しやすくなり、その結果アイデアが生まれるんです 

仕事が忙しいから走らない・・・という選択をするのではなく、むしろ仕事が忙しくて行き詰まっているからこそ、少し外に出てランニングをする方が、よっぽど良いアイデアが生まれます。

実際に有名な経営者も生活の一部にランニング、トライアスロン等のスポーツを取り入れています。

ただ、走っていて折角出たアイデアも、走っているうちに忘れてしまっては意味がありません。

そこで重要な役割を果たすのがICレコーダーまたは、スマートフォンの録音機能です。

何かアイデアや気付いたことがあるたびに録音しておけば、後で思い出すことができますし、もしかするとそれ自体をコンテンツとして活用できるかもしれません。

30分間のランニングの間で、毎回10回程の録音のチャンスがありますので、ランニングが新たなアイデアの発送法であることは科学的にも、経験としても間違いがないようです。

ぜひ、アイデアの発想に行き詰まったら活用してみて下さい!

  

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2020年3月5日

ランナーズNEXTのオンラインサークルをリリースしました。

 

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月刊トレーニング・ジャーナル2020年3月号、特集/トレーニングにおけるパワー測定において、ランニングパワーに関する記事が掲載されました。


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2018年10月1日、一般社団法人建築保全センターが発行する機関紙(特集:スポーツがもたらす未来)の中で記事が掲載されました。


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11月22日発売の雑誌Tarzanにて、9月24日〜30日に開催されたアメリカのステージレース、Grand to Grand ULTRAに関する記事が掲載されました。

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7月28日発売の雑誌マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2017 夏号」ウルトラマラソンランナーたちに学ぶ より長く、よりラクに走るテクにて、取材記事が掲載されました。

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10月6日発売の雑誌 Tarzan No.705に取材記事が掲載されました。

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